ガソリン節約
燃費向上グッズ
燃費向上グッズを使用する方法も有効だと思います。
燃費向上グッズとは、名前の通り燃費を向上させる製品のことです。燃料添加剤やオイル添加剤、吸排気系や燃料系統または電気系統に装着する器具などがあります。
エンジンオイルや燃料に混ぜるだけでいいものもあります。
カー用品店やホームセンターなどで簡単に手に入りますが、数多く存在するのでどの製品が自分のクルマに適していて効果がよいのか、実際しようしてみないと分からないという欠点もあります。
ガソリンの節約方法その二
みなさんは信号が変わる瞬間など急発進や急加速などしていませんか?
急発進、急加速は燃費に悪影響を及ぼす走り方です。100回の急発進や急加速で約1.2リットルのガソリンを消費するそうです。危険ですし燃費にも悪いので注意しましょう。
あとは、クルマの走行速度を一定にたもつのもガソリンの節約になります。
車間距離を詰めたり、速度にムラのある走り方をすると、加減速の機会も多くなり、その分燃費も悪くなるそうです。安全運転にもなりますので車間距離を意識した運転を心がけましょう。
それから、エンジンブレーキを利用するとガソリンの節約になります。
エンジンブレーキとは、フットブレーキを使わずにアクセルを戻すことでスピードが落ちることです。これはブレーキペダルを踏むよりも、燃費がよくなるそうです。
また、AT車の場合、市街地の走行ではOD(オーバードライブ)をオフにしたり、長い下り坂などではD(ドライブ)からセカンドへのシフトダウンをしてエンジンブレーキを活用すると効果的です。
さらに、AT車の場合には、フューエルカットという機能が付いています。
フューエルカット機能とは燃料がエンジンに供給されなくなる機能です。
規定の回転数(1500rpm前後が多い)になった時にアクセルを戻すと、フューエルカット機能が働きます。
ガソリン節約方法その一
みなさんの毎月のガソリン代は、どのくらい掛かりますか?
ガソリン高騰にともなって、家計におけるガソリン代の負担も大きくなっていると思います。ガソリンスタンドも価格を少しでも下げるためにセルフタイプに変更してるところが多くなったような感じです。
また、カー用品店では燃費向上グッズがよく売れているそうです。これもガソリン高騰の影響だと思います。
レギュラーでも140円代まで値上がりしましたからね。
燃費についての意識が今までより高くなったのではないでしょうか。
コンビニでの買い物や、荷物の積み降ろしなど、クルマがアイドリング時に使う燃料は、10分間で0.1〜0.2リットル程度だそうです。
アイドリングストップによって排気ガスによる環境問題だけじゃなく、不要なガソリンの消費も防ぐことができます。
1回ではわずかな量でも、こまめにエンジンを止めることもガソリンの節約に繋がります。
また、車にある不要な荷物を減らすこともガソリンの節約に繋がります。
荷物をたくさん積むと、車の重量が増えるので燃費は悪くなります。約30kgの荷物を積みっぱなしで、1ヵ月で1,000km走行したとすると約1リットル近くのガソリンを余分に消費しているそうです。
また、低い空気圧のタイヤでの走行は燃費にも影響してきます。
メーカの指定空気圧から0.5kgf/cm2減った状態で100kmの走行をすると、0.2リットル近くガソリンを余分に消費するそうです。スタンドに行ったときにでも定期的に空気圧をチェックするのも、ガソリン節約のコツです。
