火災保険

保険に入る際の注意点

保険に入る際には以下の点を確認しておくことが必要です。

1、不動産登記簿謄本などで、建物の構造・面積を確認しましょう。
2、建物の評価額を確認して、補償額を決めます。
3、 建物と家財、あるいは建物だけ、家財だけ、とそれぞれ金額が違いますので保険の目的を確認しましょう。


また、注意が必要なのは通常、建物が全焼した場合、保険は時価で損害を補償しますので同等の家を建て直すだけの補償を得られない点です。

保険金だけで同等のものを新たに建築・購入するには、再調達価額で保険金額を設定する「価額協定保険特約」 という特約を付けます。

保険は約款が読みにくく、ほとんど読まないケースもおおいようですが、いざという時のためにも、大事な部分だけでも目を通しておくといいでしょう。

火災保険とは?

火災保険とは、火災やその他の災害などで受けた、建物や家財などの損害を補償してくれる保険です。

対象とする建物の種類によって「住宅」「一般」「工場」「倉庫」に分類され、補償の範囲や補償内容は、建物の種類によって変わります。

契約によって補償の範囲や内容はさまざまですが、最近では、建材や立地など住まいの状況に応じた補償内容を契約者自身で選択し、保険内容を組み立てるものが多くなっています。

火災保険会社の選び方

火災保険会社を決める時にはインターネットを活用しましょう。

以前なら1件1件各社に電話で内容を何回も伝えたり、営業マンに会ったりと非常に手間と気苦労もありました。

インターネットで、一度の入力で複数の保険業者から一括見積もりが出来るサイトもあるので有効活用してみて下さい。

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