医療保険の種類

医療保険は特約型と独立型の2つに分かれます。

特約型医療保険は単独では契約できず、他の保険の特約、つまりおまけとしてのみ医療保障を受けられます。

独立型医療保険は、単独で契約を結ぶことができます。

特約型よりも保険料が高い場合のが一般的ですが、保障も充実しています。


また、医療保険には、終身タイプと定期タイプとに分かれます。

終身医療保険はその名の通り、保険期間が終身のもので、保険料は契約時のままで、生きている限り保障は続きます。

定期医療保険は、保障期間が定められているタイプのもので、保障期間は10年、80歳になるまでは健康状態に関係なく更新できるものが多いようです。

終身タイプと比べると契約当初の保険料は安いのですが、契約を更新するごとに保険料は上がっていきます。