裁判員の選び方
さて、裁判員制度における裁判員はどのようにして選ばれるのでしょうか。
まずは、裁判員応保者名簿を作成します。選挙権のある人の中から抽選で選ばれるようです。
次に、事件ごとにくじで、裁判員候補者が選ばれます。
次に、裁判所で、候補者から裁判員を選ぶための手続きが行われます。
裁判長から、被告人と関係がないか、など質問があります。
最後に、裁判員が選ばれます。
また、日本の国籍がない人は裁判員になれないの?という質問も多数よせられているようですが、日本国籍のない人は、裁判員に選任されることはない、ということになります。
実際に、裁判員制度の裁判員の候補者に選ばれた場合、裁判所に来るように呼ばれますが、
その呼び出しに、正当な理由もなく、来なかった場合は、あるいは、来られない場合は、10万円以下の過料に処せられる場合がありますと定められていますので注意する必要がありそうです。
