パスポートの申請手続き
パスポートの申請が必要になる場合
パスポートは、海外に行く際の必需品ですよね。
これがないと海外諸国に入国できないばかりか、海外でのあなたの身分を証明できる唯一のものです。
パスポートを申請するケースとしては、新規申請や紛失届出再発行やパスポートの有効期限が一年を切った場合の切替申請、海外にいくことが多い等の理由で査証欄不足を起こし再交付を受ける場合や名字や住所などの変更などのケースがあります。
それぞれに多少の違いはありますが、基本的に一般旅券発給申請書の記入と提出が必要です。
パスポート申請手続き
パスポート申請は、各都道府県の出先機関の旅券窓口、パスポートセンターに申請に行く必要があります。
申請時に持っていくものリストとしては、戸籍謄本や抄本、パスポート申請時の規格に沿った4.5×3.5サイズの顔写真とあなたの住所を記入した官製はがき、印鑑と住民票それから身分証明のできる運転免許等です。
また、目安として10年有効パスポート申請時16000円を目安に申請手数料をもっていってください。
その後、申請日から約1週間ほどで発行されるパスポートをあなた自身が受け取りに行くといった流れになります。
また、更新の際には現パスポートを忘れずにお持ちください。
パスポートを紛失した場合の手続き
パスポートを紛失した場合、盗難にあった場合の対処法は以下のとおりです。
国内でパスポートの紛失や盗難にあった場合は、まず、速やかに窓口に行き紛失届を提出してください。
これは、そのパスポートを失効させるために不可欠な手続きです。
また、同時に、再交付を希望する場合は新規申請を行なう際と同じ手続きになりますので、必要書類等を持参してください。
